2026年8月17日(月)、ヤマサ醤油から減塩しょうゆ『ヤマサ 旨みの一滴 5種の厳選だし(以下、旨みの一滴)』が新発売!“食卓専用しょうゆ”として、毎日の食事に取り入れやすい減塩タイプのしょうゆです。
今回、発売前に商品をご提供いただき、ひと足早く味わってみました。気になる『旨みの一滴』の味わいや特徴を詳しくご紹介します!
もくじ
毎日の食卓にぴったり!ヤマサ醤油が提案する“食卓専用しょうゆ”
5種類のだしと旨みがおいしさのひみつ

『旨みの一滴』は、ヤマサ醤油が「つける・かけるだけで美味しさの違いを実感できる」ことをコンセプトに開発した商品。味わいの決め手となっているのが、バランスよく重ねた5種類のだしと旨みです。
| だし | 旨み |
|---|---|
| ・鰹節(3種) ・昆布 ・枯うるめ ・しいたけ ・さば節 | ・貝 ・魚醤 |
だしの風味と旨みを重ねた『旨みの一滴』は、奥行きのある豊かな味わいが楽しめる1本。素材のおいしさを引き立ててくれるので、卵かけごはんやお刺身、冷奴など、シンプルな料理におすすめです。

いつもの料理にさっとかけるだけで、ひと味違ったおいしさに。食べ慣れた料理も、いつもとはちょっと違う表情を見せてくれます。手軽においしさをプラスできる『旨みの一滴』は、毎日の食卓に常備したくなるようなしょうゆです。
“おいしいから選ぶ”減塩しょうゆ
『旨みの一滴』は、一般的なこいくちしょうゆと比べて塩分を40%カット。減塩タイプでありながら、豊かな香りとしっかりとした旨みが感じられ、物足りなさを感じさせない味わいです。口に含んでみると、まるで濃いめの天つゆを口にしたような、しっかりとした満足感があります。
毎日の食事に取り入れやすいのもうれしいポイント。塩辛さが際立ちにくく、料理の味わいとも調和してくれるので、さまざまな料理に気軽に使えます。
食材の色味を大切にする淡い色合い

淡い色味も『旨みの一滴』の特徴のひとつ。料理に使っても素材本来の色合いを損ないにくく、見た目の印象を大きく変えずに仕上げられます。素材の色を活かしたい料理にも使いやすいので、食材のおいしさだけでなく、見た目にもこだわりたいときにぴったりです。
『旨みの一滴』で、いつもの卵かけごはんをちょっぴり贅沢に

試食用に用意したのは、卵かけごはん。『旨みの一滴』のボトル裏にも「ぜひ、卵かけご飯で食べ比べてみてください」と記載されています。これは、期待せずにはいられません……!

ひと口食べた瞬間、もうおいしい……。
卵と白米のまろやかな味わいはそのままに、しょうゆの豊かな香りと旨みが重なります。しょうゆの味が前面に出るのではなく、卵やお米のおいしさを引き立ててくれるような味わいです。

筆者の自宅における卵かけごはんの位置付けは、寝坊したときの朝食だったり、料理を作る気になれないときのお手軽ごはんだったり。それが、『旨みの一滴』をかけただけで、まるでひとつの“料理”に引き上げられたように感じました。パパッとかき込むのではなく、ひと口ずつじっくり味わいたくなるおいしさ。いつも時間がなくて用意していたお手軽ごはんが、“食べるために用意したごはん”に変わりました。
実は『旨みの一滴』をかけた卵かけごはんの味にハマってしまって、商品をご提供いただいてから、レビューを書く前に何度も食べています。もはや朝食の相棒。“しょうゆの味”に染まらないので、いい卵を使った卵かけごはんをしてみたくなります。
ヤマサ醤油『旨みの一滴』は食卓に置いておきたい“2本目のしょうゆ”
ヤマサ醤油『旨みの一滴』は、料理の味付けに使うのではなく、食卓で「かける・つける」ための“食卓専用しょうゆ”。卵かけごはんはもちろん、仕上げにしょうゆをかけたり、つけたりして楽しむ料理にぴったりの商品です。素材のおいしさを楽しむ料理との相性はもちろん、揚げ物や油ものとも相性もばっちり。だしの旨みと豊かな香りが加わることで、いつもの料理に和の味わいをプラスしてくれます。
ボトルは、開封後も常温で保管できるタイプ。そのまま食卓に置いておけます。料理の味付けに使うしょうゆとは別に、食卓で楽しむ“2本目のしょうゆ”として、ぜひ取り入れてみてください。
| 発売日 | 2026年8月17日(月) |
| ボトル | 鮮度ボトル |
| 内容量 | 300ml |
| 税抜き価格 | 350円 |
| 賞味期限 | 常温未開封で13ヶ月 |
| リンク | 公式サイト プレスリリース |