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カレーうどんで“次の日カレー”をごちそうに。テーブルマーク開催の記念日制定発表会をレポート

1月22日は「カレーの日」。
その翌日、1月23日が『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』として、テーブルマークにより新たに制定されました。“余ったカレーを、翌日はカレーうどんで楽しむ”──そんな食卓の風景が、これからもっと身近になるかもしれません。

この記事では、2026年1月22日にテーブルマークが開催した記念日制定発表会(以下、発表会)の様子とともに、“次の日カレー”から広がる新しい食の楽しみ方をご紹介します。

2026年から、1月23日は『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』

出典:テーブルマーク株式会社

1月23日に新たに制定された『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』。はじめての記念日を迎える前日、2026年1月22日には、都内にて発表会が開催されました。

最初に発表会に登壇したのが、テーブルマーク戦略本部 マーケティング部長の庵原リサさん。

テーブルマーク戦略本部 マーケティング部長の庵原リサさん

庵原さんは、カレーうどんを“次の日カレー”の新しい楽しみ方として提案する理由について、「2日目のカレーうどんは、2回分の献立を一気に考えられる」と紹介しました。

さらに、だしを加えるだけで味に変化をつけられるため、「メニューのマンネリ化を防げること」、そしてなにより「おいしいこと」もポイントだと強調。「日常の食卓で感じがちな困りごとを解決し、作る方にも食べる方にも喜んでいただけるメニューではないかと考えています」と、カレーうどんへの想いを語りました。

(左から)庵原リサさん、一般社団法人 日本記念日協会 事務局長 田宮智康さん

庵原さんの挨拶に続き、一般社団法人 日本記念日協会 事務局長の田宮智康さんが登壇。『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』が正式に認定されたことを証明する「記念日登録証」の授与式が行われました。

テーブルマークの意識調査から見えた「次の日カレー」の悩み

出典:テーブルマーク株式会社

『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』制定のきっかけになったのは、テーブルマークが2025年に実施した「カレーライスの翌日の食事に関する実態調査」です。

この意識調査によって、調査対象者の約8割が翌日以降の分を見越してカレーを多めに作っていることがわかりました。一度作っておけば、温めるだけでさっと用意できる手軽さは、カレーならではの魅力です。

出典:テーブルマーク株式会社

その一方で、作り手からは「同じ献立が続いて味に飽きてしまう」「カレーを作ったあとの鍋を洗うのが大変」といった声も。

こうした悩みに対する解決策として、テーブルマークが提案しているのが、カレーうどんへのアレンジです。

カレーうどんが“次の日カレー”の悩みを解消!

  • 味わいが変わって味のマンネリ化を防げる
  • カレーをきれいに食べ切れる
  • カレーのこびりつきが減って鍋洗いの負担が軽減

次の日のカレーをカレーうどんにアレンジすれば、意識調査で浮かび上がった“次の日カレーあるある”の悩みも、おいしく解消できます。

家庭で大活躍!菊地亜美さん・鷲見玲奈さんのカレーエピソード

(左から)小宮山雄飛さん、菊地亜美さん、鷲見玲奈さん、コシノツヨシくん

発表会の後半には、テーブルマークのカレーうどんアンバサダーを務める、ホフディランの小宮山雄飛さん、タレントの菊地亜美さん、フリーアナウンサーの鷲見玲奈さんが登壇。テーブルマークの意識調査の結果を見ながら、カレーにまつわるエピソードを披露しました。

菊地亜美さん

菊地さんはカレーについて聞かれると、「子どもって、その時によって食べる・食べないや好き嫌いがあるんですけど、カレーはずっと食べてくれる」とコメント。カレーが家庭の“救世主”になっていることを明かしました。

鷲見玲奈さん

普段から手作りのカレーをストックしているという鷲見さんは、「子ども用に甘口を作っておいて、そこから大人用に辛口にしています」と、日常でのカレー作りについて語ったのち、「子どもが苦手な食材も、カレーにすれば食べてくれる」と、カレーが大活躍している一面を教えてくれました。

菊地亜美さんと鷲見玲奈さんが体験!小宮山雄飛さん考案のカレーうどん

小宮山雄飛さん

イベントの終盤には、菊地さんと鷲見さんがカレーうどんを試食する企画も行われました。

小宮山さんは、カレーうどんアンバサダーの視点から、カレーうどんにぴったりだと「カトキチさぬきうどん」を紹介。電子レンジで手軽に調理できることに加え、独自のくびれた形状がカレーによく絡むことなど、魅力をわかりやすく解説しました。

菊池さんが作ったカレーをアレンジしたカレーうどん(出典:テーブルマーク株式会社)

鷲見さんが作ったカレーをアレンジしたカレーうどん(出典:テーブルマーク株式会社)

試食として用意されたのは、ふたりが持参した“前日に自宅で作ったカレー”を、小宮山さん考案のレシピでアレンジした2種類のカレーうどん。テーブルに並んだ一杯を前に、菊地さんと鷲見さんは、自分のカレーの変貌ぶりに思わず驚きの声をあげていました。

「カトキチさぬきうどん」の形状を見ている菊地亜美さん

菊池さんは、「カレーうどん用のカレーになっている」としながらも、「でも、確かに自分の作ったカレーの味」とコメント。自身で作ったカレーが見事にアレンジされていることに驚きの表情を見せながら、「2日連続で、次の日にカレーうどんを出しても、『またカレー?』って言われないくらいの変化があります」と感想を語りました。

参考レシピ

自分のカレーの具材であるしめじを箸上げしている鷲見玲奈さん

鷲見さんは、カレーの色が変わっているとコメント。ひと口食べると、思わず「クリーミー!全然違う!」と笑顔に。持参したカレーは、中辛のカレールゥを使った大人向けの和風カレーだったとしたうえで、「だいぶまろやかでクリーミーでおいしい」と、子どもも喜ぶ味に変化していることを教えてくれました。

参考レシピ

カレーうどんをもっとおいしく。テーブルマークの公式レシピ

1月23日が『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』に制定されたことで、カレーライスの“その次”にも、楽しみが生まれました。

テーブルマークの公式サイトでは、小宮山さんが考案したカレーうどんのレシピが掲載されています。次の日のカレーをカレーうどんにアレンジするとき、ぜひ参考にチェックしてみてください。

テーブルマーク公式サイト

  • この記事を書いた人

大橋とおる

2024年4月からWebライターとしての活動をスタート。地域のおでかけスポットやおいしいフードの話題を書くのが好きで、気づけば毎日どこかで“おいしい情報”を探しています。これまでにYahoo!ニュースエキスパートで月間MVAを二度受賞。誌面のお仕事や著名人インタビューの経験あり。人の“好き”や“想い”を聞くとハッピーになります。「行ってみたい!」「食べてみたい!」と思ってもらえるような記事を目指して、ゆるっと活動中です。

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