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挑戦前に読むべし!バーガーキング®「ワンパウンダーチャレンジ2025」体験レポ&店員さん直伝の攻略法を紹介

バーガーキング®で「ワンパウンダーチャレンジ2025(第3弾)」が開催中です。1ポンドの超重量級バーガーを制限時間内に食べるという、聞くだけで胃袋がざわつくこの企画に参戦してきました!この記事では、イベントの基本ルールはもちろん、実際に体験してわかったポイントから店員さん直伝の攻略法まで、たっぷりとご紹介します。

「ワンパウンダーチャレンジ」は、“満足すること”が目的のイベント

バーガーキング®大宮西口店

バーガーキング®の「ワンパウンダーチャレンジ」は、“食べたい”放題イベント。大食い大会というよりも、自分がどれくらい食べたら満足できるのかを楽しむことを主な目的としています。とはいえ、提供されるのは「ザ・ワンパウンドバーガー」。450~600gある超重量級のバーガーと向き合うこと自体が、すでに十分なチャレンジになっています。

「ワンパウンダーチャレンジ2025」の参加者にプレゼントされたTシャツとシール

ちなみに、食べ残した分は持ち帰りとなるのでご安心を。食べ切れなくてもOKなのが嬉しいポイントです。

胃袋の限界に挑戦するのもよし、参加者に贈られるイベントグッズを目的に参加するのもよし。食の太さを問わず、だれでも気軽に参加できるのが「ワンパウンダーチャレンジ」の魅力です。

もちろん、たくさん食べる方にはまた違った楽しみが……!各回のバーガー完食数が多い3名(計9名)は、「ファイナル」に招待されます。食事量に自信がある方は、ぜひファイナルへの参加を目指してみてください。

参加前に「ワンパウンダーチャレンジ」のルールをチェック

テーブルにあったルールとドリンクのメニュー

ルール

  • おかわりは、おかわりしたい商品を完食してから
  • ラストオーダーはイベント開始から30分経過時点
  • おいしく食べられる範囲で楽しむ

「ワンパウンダーチャレンジ2025(第3回)」がいよいよスタート!

「ワンパウンダーチャレンジ2025(第3弾)」の様子

「ワンパウンダーチャレンジ2025(第3弾)」の参加者は筆者を含めて8名でした。

各テーブルにメニューが行き渡ったのを確認したら、店員さんの合図でスタート!

イベントを見守ってくれた店員さん

イベント中は、進行役の店員さんとサポート役の店員さんが常に見守ってくれます。ナプキンをすっと補充してくれたり、食べ終わりそうな参加者がいると声を掛けてくれたり。たとえ苦しくて声が出せなくなっても寄り添ってくれそうな頼もしい存在です。

「ワンパウンダーチャレンジ2025(第3弾)」のメニュー

メニューは、「にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー」と「フレンチフライ(S)」、「ドリンク(M)」の3品。手を付ける前にもかかわらず、バーガーキング®の黒いおぼんからは食欲をそそるおいしそうな匂いが……!なんだか5個くらい食べられそう!

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圧倒的なヴィジュアル!

手に持った瞬間に「これ、食べられるかな?」と不安になる重さ。それもそのはず、「にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー」は公称525g、カロリー 1,638 kcalの超重量級バーガー。これまでの人生でハンバーガーに感じたことのない重さに衝撃が走りました。

もくもくと食べ進める参加者のみなさん

すごい勢いで食べ進めている人、クールダウンしている人、限界を悟った人(筆者)。

みなさんの「にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー」と真剣に向き合っている表情は、まるでスポーツ競技のそれ。見ていて素直にかっこいいと思えてくるから不思議です。合間に話しかけてくれる店員さんが、場の空気を和やかにしてくれます。

ふたつの「にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー」を食べられました!

筆者の“満足記録”はふたつ。

「にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー」だけで、なんと1,050gも食べられたことに、驚きと喜びが……!

当初の不安とは裏腹に、直火焼きビーフパティ4枚の圧倒的な肉感に、そしてにんにくのパンチが合わさったガッツリとしたおいしさに引き込まれ、気づけば夢中で食べ進めていました。

店員さん直伝!「ワンパウンダーチャレンジ」の攻略法

攻略法を教えてくれた店員さん

本日はありがとうございました!「ワンパウンダーチャレンジ」はいかがでしたか?

店員さん
店員さん
大橋とおる
大橋とおる

最高に贅沢な経験をさせていただきました!

でもお腹よりも先にあごが疲れてしまって...…。何個も食べられることの難しさを知りました。よりたくさん食べる方法、攻略法みたいなのってありますか?

ナイフとフォークでバーガーを細かくしたり、調味料を使って味変すると食べやすくなりますよ。当店での最高記録(5個)の方も工夫していました。

店員さん
店員さん
大橋とおる
大橋とおる

カトラリーの持参OKなんですね!それはいいことを教えてもらいました!調味料で味変するのもいいアイデアですね!

ワンパウンダーチャレンジ2025(第3弾)で大変だったのが、“あごの疲れ”と“パンチのある味”のふたつ。背徳感のある濃厚なおいしさが魅力の「にんにく・ガーリック ザ・ワンパウンダー」ですが、休憩をはさみながらでないと、その破壊力にあっという間にKOされてしまいます。

店員さんが教えてくれた攻略法は、実際に体験したからこそ「これは絶対に有効だ!」と実感できるもの。これから参加される方は、ぜひカトラリーと調味料を相棒に「ワンパウンダーチャレンジ」に挑戦してみてください!

イベント名ワンパウンダーチャレンジ2025
参加費3,900円(税込)
※公式サイトで事前にチケットの購入が必要です。
※ワンパウンダーチャレンジ2025のチケットは完売です。
制限時間45分
参加特典限定ワンパウンダーTシャツ
限定ワンパウンダーステッカー
にんにく・ガーリック オリジナルステッカー
リンクバーガーキング®公式サイト
  • この記事を書いた人

大橋とおる

2024年4月からWebライターとしての活動をスタート。地域のおでかけスポットやおいしいフードの話題を書くのが好きで、気づけば毎日どこかで“おいしい情報”を探しています。これまでにYahoo!ニュースエキスパートで月間MVAを二度受賞。誌面のお仕事や著名人インタビューの経験あり。人の“好き”や“想い”を聞くとハッピーになります。「行ってみたい!」「食べてみたい!」と思ってもらえるような記事を目指して、ゆるっと活動中です。

-イベント, ファストフード, レポート

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