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ヤマキ「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g」を実食レビュー!あっさりなのに深いリピ確定の鍋スープ

ヤマキ株式会社(以下、ヤマキ)から、“偉人”と“だし”をテーマにした鍋つゆが発売中!

・龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g
・西郷鍋つゆ 黒豚だし醤油 700g
・高杉晋作鍋つゆ 真鯛だし塩 700g

歴史好きにはたまらない3種類の鍋つゆの中から、今回は「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g」を試食させていただきました。地鶏だしの旨みがきいた塩味のスープは、寒い季節にぴったりの味わいです。

ヤマキ「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g」のモチーフは坂本龍馬

「坂本龍馬に軍鶏鍋のイメージがない」という方もいるのではないでしょうか。

実は、慶応3年に京都で起きた「近江屋事件」の直前、龍馬が食べようとしていたと伝えられているのが軍鶏鍋。「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g」は、そんな歴史的エピソードをもとに誕生した鍋つゆです。

「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩」は濃厚×あっさりの絶妙バランス

ヤマキ「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g」パッケージ

封を切った瞬間、ふわっとしょうがの香りが広がります。

鍋に注いで温めたら、湯気とともにさらにいい香りが立ち上り、期待がぐっと高まります。鍋つゆがグツグツしてから具材を入れ、ひと煮立ちさせたらできあがり。手軽においしいお鍋を作れるのが鍋つゆのいいところですよね。

調理中からおいしそうな匂いがしてきます

鍋つゆは、地鶏の旨みにしょうがの風味をきかせた塩ベースの仕立て。濃厚な味わいですが、あと味はあっさりとしていて、じんわり体に染み渡るような和の味わいです。強い旨みがありながらもスープだけの味に染まらず、野菜の甘みや鶏肉の旨みと自然に調和して、素材のおいしさを引き立ててくれます。

素材の味を活かした濃厚&あっさりな味わい

塩ベースのしっかりとした味わいなので、主食とよく合います。ごはんのおかずとしてお鍋を楽しんだあと、うどんやラーメンで〆るのがおすすめ。地鶏だしの旨みが溶け込んだスープが麺に絡み、最後のひと口まで満足感たっぷり。しょうがの風味がほんのり残るので、食べ終わったあとも体がぽかぽかと温まります。

商品名龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g
税込価格324円
内容量700g
開封前賞味期限25ヶ月
商品詳細ヤマキ株式会社 公式サイト

西郷隆盛と高杉晋作の鍋つゆもチェック

「西郷鍋つゆ 黒豚だし醤油 700g」、「高杉晋作鍋つゆ 真鯛だし塩 700g」

偉人鍋つゆシリーズには、「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g」のほかにも魅力的な商品がそろっています。

西郷隆盛の大好物である黒豚のだしを贅沢に使った「西郷鍋つゆ 黒豚だし醤油 700g」、 高杉晋作が好んだ鯛をだしに、柚子の香りを重ねた「高杉晋作鍋つゆ 真鯛だし塩 700g」もラインアップ。偉人たちが愛した味を、歴史に思いを馳せながらお鍋で楽しめるのも、このシリーズならではの魅力です。

商品名西郷鍋つゆ 黒豚だし醤油 700g
高杉晋作鍋つゆ 真鯛だし塩 700g
税込価格324円
内容量700g
開封前賞味期限25ヶ月
商品詳細ヤマキ株式会社 公式サイト

歴史に思いを馳せながら楽しめるヤマキの鍋つゆ

今回いただいた「龍馬鍋つゆ 地鶏だし塩 700g」は、軍鶏鍋をモチーフにした、地鶏だしの濃厚な旨みとしょうがの香りが楽しめる鍋つゆです。寒い季節に体の芯から温まりたいときにぴったり。偉人とだしをテーマにした鍋つゆは、個性豊かな3種類の味から選べます。

好きな偉人で選ぶのもよし、好みの味で選ぶのもよし。ぜひ偉人鍋つゆシリーズで、いつものお鍋時間を楽しんでみてくださいね。

  • この記事を書いた人

大橋とおる

2024年4月からWebライターとしての活動をスタート。地域のおでかけスポットやおいしいフードの話題を書くのが好きで、気づけば毎日どこかで“おいしい情報”を探しています。これまでにYahoo!ニュースエキスパートで月間MVAを二度受賞。誌面のお仕事や著名人インタビューの経験あり。人の“好き”や“想い”を聞くとハッピーになります。「行ってみたい!」「食べてみたい!」と思ってもらえるような記事を目指して、ゆるっと活動中です。

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