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いきなりステーキ神田北口店が12月24日オープン!新メニューと定番ステーキを紹介

2025年12月24日(水)、いきなり!ステーキ 神田北口店がオープン!ランチタイムはもちろん、仕事帰りのディナーにもぴったりなステーキレストランが誕生します。肉好きにはたまらない店舗限定の新メニューも……!

今回、プレオープンを兼ねた発表会にご招待いただきました。
発表会の様子とあわせて、これまでのいきなり!ステーキ(以下、いきなりステーキ)とはひと味違う、神田北口店ならではの魅力をご紹介します。

神田にいきなりステーキが誕生。神田北口店はイメージを刷新する“次世代型店舗”

いきなりステーキ 神田北口店

いきなりステーキ神田北口店がオープンするのは、神田駅北口から徒歩2分ほどのところ。駅前の商店街をまっすぐ進んだ先にあり、初めてでも迷いにくい立地です。おしゃれなビルの1階に入っていて、ひとりや女性だけでもふらっと立ち寄りやすいのもうれしいポイント。

そんな神田北口店を、いきなりステーキでは“次世代型店舗”と位置付けています。そのポイントとなるのが「インテリア」と「調理DX」です。

モダンな店内で“座って”ステーキを味わうレストランへ

いきなりステーキ神田北口店の店内

“立ち食いスタイル”のイメージが強いいきなりステーキですが、神田北口店は“座ってゆっくりと食べるスタイル”を採用。

これまでの店舗とはイメージが異なるモダンなインテリアの店内には、BIGテーブル席(ボックス席)10席、テーブル席16席、ボックス席12席がバランスよく配置されています。50席入るところをあえて38席に抑えることで、窮屈さを感じにくい、ゆとりのある空間に。ひとりでじっくりステーキを味わいたいときはもちろん、家族や同僚との食事でも心地よく利用できます。

店内に吊るされているロケット

モダンな店内には、ファンにはおなじみのロケットも。洗練された空間の中に、いきなりステーキらしさを感じられる遊び心が印象的です。

いつ訪れても変わらない。味のブレを抑えた安定のおいしさ

いきなりステーキの代名詞「ワイルドステーキ」

神田北口店では、チャコールプロイラーではなく、スチームコンベクションオーブンを導入。これにより、職人による焼き加減の違いがなくなり、いつ訪れてもいきなりステーキ自慢の厚切りステーキのおいしさを安定して楽しめるようになりました。

テーブルに備え付けられている調味料

テーブルには、オリジナルステーキソースをはじめとする調味料がずらり。少しずつ味変したり、自分好みの味わいを探したり。その日の気分に合わせて楽しめる自由さも、いきなりステーキの魅力です。

シェアOK!店舗限定の新メニュー「骨付きリブロースステーキ」が絶品

焼く前の骨付きリブロースと「骨付きリブロースステーキ」

「骨付きリブロースステーキ」は、神田北口店で店舗限定メニューとして提供されます。1枚約550gのボリュームで食べ応えも十分。骨ごと焼き上げたステーキの豪快な見た目にテンションが上がります。

切り分けて提供してくれるので食べやすく、シェアもOK。家族や友人とプチ贅沢なひとときを楽しめます。

「骨付きリブロースステーキ」は店舗限定メニューならではの特別感があり、店舗を象徴する看板メニューになりそうな予感……。神田北口店を訪れたらぜひ味わっておきたいひと品です。

「骨付きリブロースステーキ」とわさびは相性抜群!

「骨付きリブロースステーキ」は、きめ細かなでとってもやわらかい食感。赤身肉の濃厚な旨味に、いつまでも噛んでいたくなるようなおいしさです。トッピングされたフライドガーリックがほどよいパンチを添え、香ばしさをいっそう引き立てています。

備え付けの調味料をいろいろ試してみたところ、筆者は“わさび+ゆず醬油”が一番好きな味の組み合わせでした。わさびのつんとした辛さがアクセントになった、あと味がさわやかな和な味わいがたまりません。

商品名骨付きリブロースステーキ(550g)
税込価格6,800円
※テイクアウトはできません

晴れの日にステーキを選んでいただけるきっかけに

いきなりステーキ 一瀬社長

発表会では、いきなりステーキの一瀬社長が登壇し、神田北口店のコンセプトとともに、今後の展望について語りました。

神田エリアは飲食店がひしめく激戦区。一瀬社長は、そんな神田に“次世代型店舗”を出店する理由について、「あえて激戦区に参入することで、いきなり!ステーキの価値の創造を私たちが確認するとともに、お客様にも再認識していただきたい」と語りました。

いきなりステーキ神田北口店 内観(画像提供:株式会社ペッパーフードサービス)

また、いきなりステーキの単価は決して安くないとしながらも、「ただ食事をするだけでなく、限られた時間の中でも、ゆったりと“自分のための食事時間”を過ごしてほしい」という思いがあると一瀬社長。

その考えは、神田北口店のゆとりのある座席配置や、モダンでありながら温かみを感じるインテリアにも反映されています。

「骨付きリブロースステーキ」を持つ一瀬社長

“晴れの日に食べるご馳走”というイメージがあるステーキですが、その感覚は時代とともに変化しているそうです。

一瀬社長は、今後について「普段食べているものの、ちょっと高級なものを食べたいという方に(ステーキが)選ばれるものになっていくであったり、普段の食事の延長にあるものの中に、もう一度ステーキを選んでいただけるきっかけになるようなお店作りをしたい」と語ってくれました。

“次世代型”いきなりステーキで、もっとステーキを身近に

立ち食いのイメージを覆す、ゆったりとした空間とモダンなインテリアが印象的な「いきなりステーキ 神田北口店」。座ってじっくりとステーキを味わえる“次世代型店舗”のオープンによって、いきなりステーキは新たな一歩を踏み出します。

“ステーキを日常の延長で楽しめる存在へ”

そんな想いが随所に感じられる神田北口店は、ランチにも仕事帰りにも立ち寄りたくなる一軒です。神田を訪れた際は、ぜひ足を運んでみてください。

店舗名いきなり!ステーキ 神田北口店
住所東京都千代田区神田須田町1丁目34−3D2SMビル1階
営業時間11:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
電話番号03-6271-7029
アクセス神田駅 北口 徒歩約2分
  • この記事を書いた人

大橋とおる

2024年4月からWebライターとしての活動をスタート。地域のおでかけスポットやおいしいフードの話題を書くのが好きで、気づけば毎日どこかで“おいしい情報”を探しています。これまでにYahoo!ニュースエキスパートで月間MVAを二度受賞。誌面のお仕事や著名人インタビューの経験あり。人の“好き”や“想い”を聞くとハッピーになります。「行ってみたい!」「食べてみたい!」と思ってもらえるような記事を目指して、ゆるっと活動中です。

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